人間に寿命があるように歯にも寿命がありますが、簡単になくなってしまうわけでは

ありません。

歯の寿命を左右する理由にはどのようなものがあるでしょう。

 

歯並び

 歯並びが悪いと、歯磨きがしっかり行えず口の中の清掃状態が悪くなり

 虫歯や歯周病の発生率がたかくなります。

歯磨き

 歯並びが良くても歯の磨き方が良くないと、虫歯や歯周病を予防するどころか

 歯をすり減らしたり歯茎を傷つけるすることになります。

生活習慣・くせ

 不規則な生活や食生活、歯ぎしりなどの習癖も歯の寿命に影響します。

 

健康な歯を維持するために、正しいブラッシングを身につけ、定期的に検診を受け

清掃してもらうのが理想です。

 

平野歩夢選手、かっこいいですね。

それにしてもなんて小さい顎でしょう。日本人は顎が小さいそうですが....。

 

 

 

 

表題からは少しずれます。

昔の映画などではよく栓抜きの代わりに 歯 でビール瓶の栓をぬく(あける)シーンが

あります。

中国などの怪力おじさんが口にロープを咥え車などを引っ張る ビックリ人間(?)的な

映像もみかけます。

これは、歯のちから? あごのちから? 入れ歯じゃ無理でしょ?

歯医者に訊いてみます。

連日のオリンピック報道を、全てのスポーツ、ポジションはテレビの前 の私は熱心に

みているが、日本人選手は142人いるのを今日知った。

 まだまだ寒い日が続きます。インフルも流行っているようです。

 皆さまお気を付けてお過ごし下さい。

食感

 食べ物の微妙な歯ざわり、歯ごたえも歯ならではの感触です。

 

発音補助

 歯にも唇や舌と同じように発音を助ける役割があります。

 歯ははく息をコントロールします。歯がなければはく息が抜けてしまい、

 思うように発音ができません。

 

顔の輪郭を整える

 幼少時に虫歯が多く歯並びが悪いと、大人になってからの顔の形に悪影響を

 与えます。

 

脳への刺激

 噛むことにより、子どもの脳に、発達に良い刺激が加わります。また

 脳の老化を防ぐ効果もあるとされています。

 

  

歯には、食べ物を噛む・発音補助といったものから、顔の輪郭を形成したり

健康を維持するという様々な役割があります。

食べ物を噛む

 歯の一番重要な役目です。歯の一部または全部がなくなってしまうと、食べ物を

 しっかりと噛むことができず、栄養を効率よく摂取できなくなります。

嚥下

 口の中の食べ物を飲み込む時に、上下の歯が噛み合わされ接触することにより

 スムーズに飲み込むことができます。

異物の分別

 食事中、砂や小石等の異物があれば反射的に識別し、分別する感覚があります。

 

           

                        続く

 

 一月は半分が過ぎました。今年は雪が少なめのような気がします。

 雪かきが少し楽です。

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 2018

1月4日より、2018年の診療が始まります。よろしくお願いいたします。

 

さて2018年度の用意を終えて2017年は終わったのであるが

新しく揃えた本をどこにしまったもんだか忘れてしまい、今現在捜索中。

明日、待合室におけるように探します。

 

往診対応が可能になりましたのでご相談ください。


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